医学生・国試受験生にオススメの模試は?【メディックメディア模試】

医学部6年生になると不安に感じるのが「医師国家試験」

国試に受かるために大半の受験生が模試を受けると思います。

とはいってもいろんな模試があり、どの模試を受ければいいのか迷うのではないでしょうか。

どこの模試がいいのか、僕の経験を踏まえておすすめの模試を紹介します!

メディックメディア模試を受けよう

ずばり、メディックメディア模試を受けるのがオススメです。

めんたむ
メディックメディアは「病気がみえる」「クエスチョンバンク(QB)」を出版している会社で、映像講義としては「Q-Assist」を販売しています。

他の予備校の模試もありますが、メディックメディア模試が一番コスパが良いです。

今からその理由を列挙していきます!

難易度が国試レベルに設定されている

まず1つ目は、難易度がいい感じに設定されていることです。

他の予備校が出している模試の場合、国試からかなり逸脱した知識が出題されることがあります。

もちろん、その知識が国試本番にでる可能性はゼロとは言い切れません。

しかし、その問題がかりに1問出たとして合格に影響することは正直ないです。

試験本番にマニアックな問題を解ける受験生なんてそうそういませんし、そういった問題は国試の合否を分けません。

したがって、国試と同じような難易度の模試を解くのが、本番にも出題されうるという意味で重要となるのです。

受験料がお手頃

またメディックメディア模試は値段が他に比べて安いことも良い理由です。

他の予備校の模試の場合、1個あたり約1万円ほどかかります。

メディックメディア模試の場合、夏冬セットで12,000円と1個あたり6,000円で受験することができました(2021年度)。

めんたむ
2022年度は夏冬直前期の3個セットで15,000円で販売しているらしいです!1個あたり5,000円で受験できるので申し込んで損はありません!

申し込みは学生の誰かがメディックメディア担当としてLINEグループなどで宣伝していると思うので、その方に申し込むようにしてください。

成績が早くに反映される

メディックメディア模試は成績が早くに反映されることもメリットです。

模試自体は紙で解きますが、解答はネットで入力します。

めんたむ
僕は大学で申し込みましたが、模試の冊子とマークシートとが一緒に自宅まで郵送されてきました。
全ての問題を解答すると翌日に成績が出ます。

他の模試だと翌日に反映されることは少なく、3日〜7日ほどかかることがあります。

こうした反映の早さもメディックメディア模試のいいところです。

タブレット上で復習できる

さきほどネットに解答を入力すると翌日自分の成績を見ることができると説明しましたが、もちろんネットで復習もできます。

僕自身はiPadを用いたデジタル勉強法を推奨しています。

紙で復習しようとすると解答や解いた跡が冊子に書かれており復習しにくいですが、iPadの場合まっさらな状態で復習できます

これがデジタル勉強法の大きな強みです。

模試の問題自体もブロックごとや疾患・症候で検索することができ、復習がしやすくなっています

また間違えた問題などにはブックマークをつけることもできるので、直前期に重点的に復習できるのも良いところです。

zoomで一斉受験できる

また、メディックメディア模試では決まった日程にzoomが設けられており、その日に一斉受験することができます。

https://twitter.com/medilink_qa/status/1471361229017214982?s=21&t=jgTaPX2rCpZVTMdIKkfZ9w
2021年冬のMM模試のときのツイートです。2022年度も実施すると思われるのでTwitterを確認しましょう。

「時間を計って解くのがめんどくさい」という方は、この一斉受験を利用することで本番を想定して解くことができるのでオススメです!

メディックメディア模試で十分

ということで医学生が受験すべき模試はメディックメディアのもので十分だということを説明しました。

申し込みは学生の誰かがメディックメディア担当としてLINEグループなどで宣伝していると思うので、その方に申し込むようにしてください!

コスパの良い模試で効率よく国試に合格しましょう!

医学に関する勉強法については他の記事で書いているのでぜひご覧ください。

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