
忙しい朝、靴下の「相方」が見つからなくてイライラした経験はありませんか?
私はここ5年以上、ワークマンの「黒い靴下」しか履かないと決めています。
今回は、ワークマンの黒靴下がオススメな理由を解説します!
1:決断のエネルギーを節約する
ひとつに、選ぶときに迷わなくなる、というのがあります。
忙しい朝や洗濯の後にまとめるときに色んな種類があるとめんどくさいですよね。
特に忙しい朝に選択を迫られるとその後の自分のエネルギーがなくなる原因になりかねません。
スティーブ・ジョブズが同じ服を着続けたのは有名な話ですが、靴下も同じです。
「どれにしよう?」と選ぶ小さなストレスを排除することで、大切な仕事や趣味に脳のリソースを全振りできます。
2:片方が破れても「詰まない」
これもあります。僕の履き方が悪いのもあると思いますが、靴下はいつかは破れるものです。
色んな色の靴下があると破れたときに替えがききません。
一方で、同じ黒靴下のみであればたとえ破れても気にせず履き続けることができます。
2足破れると、逆に数時代は偶数となるのである意味キリが良いです。
3:コスパが良い
これに尽きます。オシャレを求めなければ、黒靴下オンリーで特に問題はありません。
そして黒靴下であればワークマンやしまむらなどで買うことができます。
そんななかでワークマンにしているのは機能性です。
破れにくいであったり通気性が良かったりしたりと、こうした機能性にこだわりかつ価格がおさえめなのはワークマンの特権だと思います。
夏に蒸れにくい方が水虫になりにくいですし、冬に暖かい方がしもやけになりにくくなるので、皮膚科医としては機能性にこだわりたいです。
4:季節に合わせた微調整
ただし、全く同じ1種類のを履くかと言われるとそういうわけではありません。
私は寒がり兼暑がりなので、夏は薄い靴下を、冬は分厚い靴下を履くようにしています。
こうして季節で種類は分けていますが、色自体は黒で統一しています。

シンプルな生活を
ミニマリストとまでは言いませんが、シンプリストへの1歩として黒靴下がいい入門なのではないかと考えています。
考えるリソースを些細なことに費やすのを少しでも控えて、大切なことに注力したい方はぜひご検討ください!








